ニュースリリース

2008年12月02日

日本IBMバーチャルセミナー「3D Internetの今後について語る」(12/2)レポート

12月2日、日本IBM 様主催のバーチャルセミナーにて、弊社取締役/CTO 鎌田卓が
「OpenSimを利用したソリューション」について講演しました。


バーチャルセミナーという名の通り、講演場所は仮想空間サービス
「セカンドライフ」上での開催だった為、鎌田も3Di社のオフィスからログイン。
ヘッドセットを使っての初の登壇となりました。


セミナーイメージ


今回のセミナーは、バーチャル採用説明会を通して実際に人材採用したといった
具体的な事例も挙げられ、3Dインターネット事業に本気で取り組む方々の
貴重なお話が聞ける場として素晴らしかったのですが、
“3Dインターネットで何が出来るのか”という体験デモンストレーションという意味でも、
大変意義があるものだったと思います。


パネラーも参加者も当然異なる場所からインターネットを通じて繋がっているのですが、
それぞれがアバター(自分の分身)によって存在を感じさせていること、
スムーズに会話が出来ることから、全く距離を感じさせません。
この感覚こそ、3Dインターネットの醍醐味だと実感した瞬間でした。


多くのご参加、誠に有難うございました。



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