3Di社、Webブラウザ上での3D仮想空間利用を実現!
「3Di OpenViewer」を今春リリース!
3Dインターネットソフトウェアの開発・提供を行う3Di株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小池 聡、以下 当社)は、世界中の技術者によって開発されているOpenSim*をベースに当社が独自開発及び発売した商用向けの3D仮想空間サーバーソフトウェア「3Di OpenSim*」をWebブラウザ上で表示・操作することが出来るWebブラウザビューア、「3Di OpenViewer」を今春リリースいたします。
■「3Di OpenViewer」の3大特長
- Webサイト内に簡単に埋め込み、HTMLコンテンツと連携できる
- 誰でもカンタン、簡易な操作性
- 一般的ブラウザである「Internet Explorer」に対応

不動産会社のWebサイト上で見られる3Dバーチャルモデルルーム(イメージ)

リゾート会社のWebサイト上で見られる3Dバーチャルリゾート(イメージ)
当社では以前より、既存のWebサイトで使われているWebコンテンツと3Dインターネットの親和性を高め、インターネット利用者が操作性を意識することなく3Dインターネットを体感できることが、利用者にとって、インターネットをさらに便利で利用価値の高いものにすると考えておりました。また、3Dインターネットの活用をご検討されている企業のご担当者からも、既存のWebコンテンツともっと簡単に連携して欲しいというご意見・ご要望を数多く頂いており、当社ではこうしたご期待に応えることを企業使命とし、2008年より独自ビューアの開発に取り組んでまいりました。
2008年9月には、Webブラウザ上で仮想空間を表示する技術を、米国・ロサンゼルスで開催された3Dインターネット業界の代表的カンファレンスイベント、「Virtual Worlds Conference and Expo」で参考出展を行い、大きな反響ををいただいておりました。この度発表する「3Di OpenViewer」は、その経験を基に技術開発を行った製品となります。
「3Di OpenViewer」は、3Di社の製品サイトから無償でダウンロードすることが可能となります。また、3Di OpenSim Enterprise Version 1.0にも同梱予定です。リリース日、機能についての詳細は、3Di社の製品サイト、及びメールマガジンで随時公開してまいります。
■3Di社 製品サイト:http://3di-opensim.com/
※メールマガジンは、製品サイト内で無料にてご登録いただけます。
当社がお届けするこの春の注目製品「3Di OpenViewer」のリリースを、どうぞお楽しみに。
[用語集]
*OpenSim…世界中の技術者によってオープンソースで研究開発されている3Dインターネットサーバーソフトウェアの名称。OpenSimコミュニティには3Di社がコアディベロッパーとして開発に携わっている。
*3Di OpenSim…企業や教育機関が独自で仮想空間サーバーを構築できる仮想空間サーバーソフトウェアの名称。当社が、平成20年10月に世界で初めて、OpenSimをベースにした商用向けサーバーソフトウェアとして、3Di OpenSim Standard Version 1.0をリリース。その進化版製品3Di OpenSim Enterprise Version 1.0を、今春発売予定。
※ここに掲載されている商標及び登録商標は、それらを有する各社に帰属します。