ニュースリリース

2009年10月06日

3Di社、Webサイト上3D空間を利用した「3Diイマーシブセミナー」SaaSサービスを提供
~次世代型コラボレーシンツールで、企業のCO2削減やパンデミック対策をサポート~

3Dインターネットソリューションの開発・提供を行う3Di株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小池 聡、以下3Di社)は、SaaS型サービス「3Diイマーシブセミナー」の提供を開始することを決定しましたのでお知らせいたします。

「3Diイマーシブセミナー」は、インターネット上にある3D空間セミナールームを利用して、自社セミナーを開催できるサービスです。運営者はWebサイトから申込みを行うことで、ご利用いただけます。


セミナーサービス提供イメージ

従来、会場選びやセッティングなどで多大な時間を費やして開催していたセミナーを、Webサイト上で簡易に実施できるサービスです。ほかの参加者と、アバターを通じて同じ空間を共有することで、現実のセミナーの臨場感はそのままに、インタラクティブなコミュニケーションを実現します。運営者や参加者もわざわざ会場まで移動する必要がないため、CO2排出量の削減や交通費の削減に寄与する他、新型インフルエンザによるパンデミック対策・事業継続計画(BCP)としても有効なサービスとなります。

[3Diイマーシブセミナーの特長]

  • インターネットとPCがあれば世界中から参加可能、専用機器は不要です
  • 会場はすでに準備済み。運営者は、当日会場でお客様をお迎えするだけです
  • イマーシブ(没入型)コミュニケーションで一方通行になりがちなセミナーを活性化します
  • 移動がないので無駄なCO2を排出しない!企業のエコ対策や交通費削減に貢献
  • 新型インフルエンザによるパンデミック対策としても有効です

■想定利用用途

商品説明セミナー/新卒採用のバーチャル会社説明会/グループインタビュー/新製品のプレス発表会/異業種間のビジネス交流会/メーカーや団体のお客さま相談窓口/小規模グループセミナー/社会人教育の場として/資格教室/バーチャルオフィス/企業のコラボレーションスペースとして、等

■搭載機能

音声通話(VoIP)、テキストチャット、資料共有、コミュニティスペース 等

3D空間技術には、3Di社が開発・提供する3D空間サーバーソフトウェア・3Di OpenSim(*1)および3Di OpenViewer(*2)を採用しております。10月6日から千葉県・幕張メッセで開催されるCEATEC JAPAN 2009では、セミナー利用を想定した3D空間デモンストレーションをご紹介いたします。

本セミナーサービスの開始は、当社が9月14日に発表しました、クラウドコンピューティングを利用したPaaS/SaaS事業への進出の第一歩となります。3Di社は、今後も引き続き、3 Dインターネットを活用した新たなソリューションを創造して参ります。

[用語集]
(*1)3Di OpenSim
オリジナル3D空間を構築できるサーバーソフトウェアの名称。オープンソースであるOpenSimを採用した商用版ソフトウェアとしては世界初の製品。
(*2)3Di OpenViewer
3D空間をWebブラウザ上で表示操作できるビューア。
■会社概要
会社名 : 3Di株式会社
代表者 : 代表取締役社長CEO 小池 聡
株主   : ngi group株式会社(60%)
      NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合(40%)
資本金 : 4億4,449万7,500円
住所 : 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-18-3 フジビル37 4階
電話番号: Tel: 03-6416-1950、Fax: 03-6416-1951
■本リリースに関するお問い合わせ
3Di株式会社
担当:セールス&マーケティンググループ 津島 麻里
Mail: info@3di.jp

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